pictSQUARE(ピクスク)アバター素体 ふたりで手繋ぎ② 作り方

PictSQUARE講座

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手を繋いで歩くペアアバターの第二弾を作りました。

ペアアバター

前回のペアアバターよりも等身を少し低くして、距離感をきゅっと詰めてみました。

横向きも身体が重なるように作ったので、より自然になったかなと思います。

お好みで素体をお選びいただけます。

 

このページではペアアバターの素体の配布と、素体を使用したアバターの作り方を簡単に紹介しています。

 

 

配布アバター素体の使用例

素体と作成したアバターを使用して、実際にピクスクの会場を歩いてみました。

見え方の参考にどうぞ。

大きさの参考になるように、会場中央の噴水前で撮影しています。前面。

 

こちらから見て右向き。

 

左向き。

 

背面。

 

ペアアバター

次は実際に作成したアバターです。前面。

右向き。

左向き。

背中。

ぴっとりと寄り添っていてとっても可愛いです。

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ペアアバター素体の配布

アバター素体

こちらが自作したアバター素体です。

 

アバター素体(512×384px)

アバター素体(512×384px)

縦512px、横384px。背景は透過してあります。

上のアバター素体は自由に保存してお使いいただけます。書き足し、色変え等の加工をしていただいて構いません。

アバター素体の自作発言や、素体自体の二次配布は禁止とさせていただいております。

素体を元にご自身で加工した画像は配布可能です。配布の際は当サイト http://www.soramade.info/ の記載をよろしくお願いします。

以下の項目で紹介するアバターの作り方でも、こちらの素体を使用しています。

 

ガイドライン

アバター作成用ガイドライン(512×384px)

アバター作成用ガイドライン(512×384px)

こちらはアバター作成の際に便利なガイドラインを引いたものです。

縦512px、横384px。黒のラインがアバター1つあたりのライン、オレンジのラインがその中心線、赤がアバターひとりひとりの中心のラインです。

こちらも背景は透過してあります。保存してお使いいただけます。

ガイドラインの自作発言や二次配布はご遠慮くださいね

当サイトで配布しているアバター素体及びガイドラインの画像サイズについて

pictSQUAREにおけるアバターの必要サイズは縦128px、横96px。当サイトで配布しているアバター素体と作成用ガイドラインの画像サイズは縦512px、横384pxです。

作成例のアバター画像は縦128px横96pxで作成しています。

そのため縦128px横96pxの画像をそのままこのサイトにアップロードしようとしたのですが、私が使用しているiPadの写真アプリの仕様上の問題で、画像ファイルのサイズが小さいため画像変換処理が働いてしまい透過pngが反映しませんでした。

そのため、画像変換処理が働かないよう4倍のサイズに拡大したうえでアップロードしています

配布している縦512px、横384pxサイズのままでも描画可能で、そのままpictSQUAREにてアバター登録すれば自動でリサイズされてアバターとして使用できます。

私のように荒めのドット絵でアバターを作りたい方は、お絵描きアプリで画像解像度を変えれば縦128px横96pxで描画可能です。

前回の記事にて画像解像度の変更方法を解説しているので、参考にどうぞ。

pictSQUARE(ピクスク) 2人で手を繋いで歩くペアアバター素体と作り方(クリスタ使用)
pictSQUAREでのオンラインイベントで使用できるアバター素体を作りました。今回はペアアバターです。二頭身くらいの可愛らしいサイズ感を目指しました。仲良く手を繋いでもらっています。素体を元に作成したアバターがこちら。本来ひとりのスペース

 

当サイトで作成されたアバター画像について できること・できないこと

できること

  • 当サイトのアバター素体に描き加える形で、オリジナルのアバターを作成する(人型に限らず、動植物や無機物も問題ございません)
  • 当サイトのアバター素体を元にご自身で作成したアバター画像をpictSQUAREに登録し、オンラインイベント会場で活動する
  • 当サイトのアバター素体を元にご自身で作成したアバター画像のスクリーンショットの撮影や、撮影した画像をSNSやサイトにて公開する
  • 当サイトのアバター素体を元にご自身で作成したアバター画像を無償で配布する(当サイト https://www.soramade.info/ のURLの記載の程、よろしくお願い致します)
  • 当サイトのアバター素体を元にご自身で作成したアバター画像で、ご自身での使用または無償での配布(プレゼント企画・有償作品のおまけとしてのノベルティ等)のためにグッズを作成する

 

できないこと

  • 当サイトのアバター素体及びガイドラインの画像の自作発言・他サイトやSNS等で配布する(二次配布)
  • 当サイトのアバター素体を元にご自身で作成したアバター画像を有償(金銭のやり取りが発生する形)で配布する
  • 当サイトのアバター素体を元にご自身で作成したアバター画像でグッズを作成し、有償で頒布(販売)する

 

なお、この素体を使用した際に発生したいかなる問題においても、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

 

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配布アバター素体を使用したペアアバターの作り方

このページではCLIP STUDIO PAINTを使用のうえ、作り方を簡単に解説します。

CLIP STUDIO PAINTを使用しての詳しい作り方はこちら↓

pictSQUARE(ピクスク) 2人で手を繋いで歩くペアアバター素体と作り方(クリスタ使用)
pictSQUAREでのオンラインイベントで使用できるアバター素体を作りました。今回はペアアバターです。二頭身くらいの可愛らしいサイズ感を目指しました。仲良く手を繋いでもらっています。素体を元に作成したアバターがこちら。本来ひとりのスペース

ibisPaintを使用してのアバターの作り方はこちら↓

pictSQUARE(ピクスク) スマホで簡単人型アバターの作り方とアバター素体配布
スポンサーリンクS前回の記事ではpictSQUAREで使用できるアバターの基礎的な解説とスライムの使い方を解説したので、今回は人型のアバターを作ってみました。管理人そのまま描き込んで使えるアバター素体も置いてありますので、アバター作りにご活

 

アバターを描く前に

アバター素体の画像からレイヤーを新規作成。ガイドラインの画像を合わせて不透明度を下げ、その上に新しいレイヤーを作って描画しています。

編集→画像解像度を変更 から倍率を0.25倍にして、画像サイズを96×128pxにリサイズしました。お好みでどうぞ。

ブラシは恐らくクリスタに初めから入っているドットペンを使用。描画色を透明にすることでドット単位での消しゴム代わりになります。

実際に作成したアバター画像はこちら。作成時間は2時間程でした。

 

アバターの前面を描く

輪郭に合わせて髪の毛を描きます。

 

髪を塗ります。

肌を塗り、目を描きます。

 

同様に身体のアウトラインを描き

 

服を描きます。

 

同じ要領で隣の子も描きます。

 

形を整えて完成です。

 

コピーペーストし、手足を素体に合わせて調整します。

前面の完成です。

 

側面を作る

左向きのアバターを作ります。

前面と同様に髪の毛の輪郭を取ります。

 

髪を塗ります。

 

横顔を描きます。

 

身体も輪郭を取って服を着せます。

 

隣の子も描いて、手足の差分を描いて左向きの完成です。

 

右向きも続けて描きます。

ひとりアバターと違い、ふたりアバターは左右反転で作れないところが辛いところ……

左向きと同じようにこつこつと描きます。

 

背面を描く

背面を描きます。

前面アバターをコピーペーストして背面のアバターに重ねます。

 

塗りつぶす形で後ろ向きに書き換えます。

 

3ペアとも後ろ向きに書き換えて完成です。

 

可愛い!

背景を透明にし、透過pngで保存します

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アバター画像を登録する

pictSQUAREのアバター設定画面より、アバターを登録します。

 

ペアアバター

可愛い!

見え方を確認して、必要に応じて修正します。

以上、手を繋いで歩くふたりのアバターの作り方でした。

 

 

 

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