pictSQUARE(ピクスク) スマホで簡単人型アバターの作り方とアバター素体配布

自作したアバター PictSQUERE
自作したアバター

前回の記事ではpictSQUAREで使用できるアバターの基礎的な解説とスライムの使い方を解説したので、今回は人型のアバターを作ってみました。

 

管理人
管理人

そのまま描き込んで使えるアバター素体も置いてありますので、アバター作りにご活用いただければと思います。

 

ピクスクのアバター作成についての基礎的な解説及び、簡単なアバターの作り方はこちら↓

pictSQUAREで使える!ドット絵初心者が解説する スマホでオリジナルアバターの作り方 ibisPaint使用

 

ピクスクの店舗外観の作り方はこちら↓

pictSQUARE(ピクスク)ドット絵初心者が作る!スマホで店舗外観の作り方

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pictSQUAREで使用可能なアバター素体

私が作成したアバター素体

アバター素体

こちらが自作したアバター素体です。縦128px、横96px。背景は透過してあります。

こちらは配布しますので、保存してご自由にお使いください。描き足し・色変え等の加工をしていただいて構いません。

自作発言や二次配布はご遠慮くださいね。

加工した画像を配布する際は当サイト https://www.soramade.info/ の記載をお願いします。

以下の項目で紹介するアバターの作り方でも、こちらの素体を使用します。

 

自作したアバター素体

自作したアバター素体

ピクスクにアバター登録するとこんな見た目。

自作したアバター素体

自作したアバター素体

横顔

自作したアバター素体

自作したアバター素体

背面。

管理人
管理人

ピクスクに搭載されているアバターよりもやや頭を大きめにし、丸っこいフォルムにしてみました。

 

 

 

pictSQUAREアバター作成用ガイドライン

アバター作成用ガイドライン

アバター作成用ガイドライン

こちらはアバター作成の際に便利なガイドラインを引いたものです。

縦128px 横96px。黒のラインが縦32px 横32pxのアバター1つ辺りのサイズ、更にオレンジのラインで中心線を表しています。

こちらも背景透過済み。保存してご自由にお使いください。自作発言や二次配布はご遠慮くださいね。以下の項目で紹介するアバターの作り方でも、こちらの素材を使用します。

 

今回作成するアバター

自作したアバター

自作したアバター

今回作成したアバターはこちら。私の最推し、あんさんぶるスターズ!!の神崎颯馬くんです。

神崎 颯馬 | CHARACTER | あんさんぶるスターズ!!
あんさんぶるスターズ!!Basicではこれまでの『あんスタ!』がより使いやすくアップデート!Musicはリズムゲームアプリとしてコンテンツをお楽しみいただけます!個性豊かなアイドルたちが所属する事務所アンサンブルスクエアを舞台に新たな物語が始まる!

上のアバター素体を使用し、制作時間は約1時間でした。

自作した神崎颯馬アバター

自作した神崎颯馬アバター

ピクスクにアバター登録するとこんなかんじ。前面。

 

自作した神崎颯馬アバター

自作した神崎颯馬アバター

横から。

 

自作した神崎颯馬アバター

自作した神崎颯馬アバター

背面。見え方の参考にどうぞ。

それではこちらのアバターを元に、次項にて人型アバターの作り方を解説していきます。

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pictSQUAREで使える人型アバターの作り方

IbisPaintで作成しています。その他お絵描きアプリでも同様に作ることができるかと思います。

 

①アバター素体の画像を読み込んでキャンパスを開く

アバター素体の画像を読み込んでキャンパスを開く

アバター素体の画像を読み込んでキャンパスを開く

ガイドラインの画像も読み込み、素体の下に重ねました。逆に素体の上に重ねて不透明度を下げて使用しても使いやすいです。

 

②新規レイヤーを上に重ね、デジタルペン1pxで描き足す

デジタルペン1pxで描き足す

デジタルペン1pxで描き足す

基本的にペン・消しゴム共にデジタルペン1pxで描いていきます。

デジタルペン1pxで描き足す

デジタルペン1pxで描き足す

絵の全体像を掴みやすいので、髪から描き足しました。まずベースの色で髪を描き、影とハイライトをざっくりと足します。小さなアバターなので細かく描いても見えないため、簡単に描きます。

 

③レイヤーを複製して隣の素体に髪を乗せる

レイヤーを複製して隣の素体に髪を乗せる

レイヤーを複製して隣の素体に髪を乗せる

隣の素体にも髪を生やします。髪が風になびいて揺れているような表現がしたくて少し調整しましたが、実際に動かしてみると変化が少なくてあまりわかりませんでした。アバターのサイズが小さなこともあり、細かな変化はわかりにくいかもしれません。

 

④同様に全ての素体に髪を乗せる

全ての素体に髪を乗せる

全ての素体に髪を乗せる

②の髪の長さを参考にしながら、横から見た髪と後ろから見た髪を描きます。2段目と3段目は左右反転すればいいので、9マス分描くことになります。

③と同様に髪をなびかせてみましたが、動かしてみると変化は感じられず…横3コマは全く同じでも良かったかなと思いました。

 

全ての素体に髪を乗せる

全ての素体に髪を乗せる

また、顔に髪の影を描き足しています。これも自己満足レベルですが、多少髪と肌が馴染むかなと。

 

全ての素体に髪を乗せる

全ての素体に髪を乗せる

髪レイヤーのみを表示すると、このようになっています。

 

⑤服を描く

服を描く

服を描く

服を着せます。素体の手足の動きを参考に。服の面積が小さいので、デフォルメしながら。

 

⑥全ての素体に服を描く

服を描く

服を描く

髪と同様に、⑤を参考に全ての素体に服を着せます。

2段目を描いたら、レイヤーを複製して左右反転し3段目に被せます。

服のデザインが前後で同じ場合は、1段目の服レイヤーを複製して4段目の素体に着せると楽です。

また、髪の光源に合わせてハイライトも入れました。今回の光源は左上です。

 

全ての素体に服を描く

全ての素体に服を描く

服レイヤーのみを表示するとこのようになっています。

 

⑦透過pngで保存する

透過pngで保存する

透過pngで保存する

ガイドラインのレイヤーを非表示にし、透過png形式で保存します。

これでアバター用の画像が完成です。

管理人
管理人

その他、目の形を変える・口を付ける・その他持ち物を持たせる等…作りたいキャラクターに合わせて自由に作ってくださいね

 

pictSQUAREにアバター登録する

それでは作った画像をアバター登録して実際に動かしてみます。

①ピクスクにログインし、左上の三本線をタップ、「アバター設定」を選択する

「アバター設定」を選択する

「アバター設定」を選択する

 

②アバター画像を保存する

アバター画像を設定する

アバター画像を設定する

「アバター画像」の「ファイルを選択」にて作った画像を選択し、「アバター設定を保存する」をクリックして保存する

 

アバター画像を設定する

アバター画像を設定する

このように作成した画像がアバター画像として登録されます。

 

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③アバターの動作確認をする

アバターの動作確認をする

アバターの動作確認をする

「イベントに参加」の「テスト出展」からアバターの動作確認をします。テスト出展機能は2020年11月に実装された機能で、自分だけが入場できる仮スペースでアバターの確認や店舗設定の確認を行えます。

それ以前はイベントに参加申し込み後にできる時間外入場でアバターを動かせたので、イベントの参加申請の有無に関わらずアバターを動かせるテスト出展機能はとっても便利です。

もちろんイベント参加申し込み後であれば、時間外入場でアバターを動作確認しても問題ありません。時間外入場の場合は他の参加者が入場している場合があるので、作りかけのアバターを誰にも見られたくない等ありましたら、テスト出展で確認すれば他参加者と会う心配がありません。

今回はテスト出展よりアバターの動作確認をします。入場ボタンが違うだけで、アバターの選択や会場での操作は変わりありません。

 

④入場する

入場する

入場する

「テスト出展」下部の「テスト出展会場を確認する」から入場します。

 

⑤イベントホールに入る

イベントホールに入る

イベントホールに入る

作成したアバターが左上にいるため、そちらを選択して「イベントホールへ」を押します。

アバターを設定してから反映されるまで数分~数時間程度のラグがある場合があるので、左上に表示されない場合はアバターがきちんと登録されているか確認したうえで、少し待ってみるのもいいかもしれません。

 

⑥アバターの動作を確認する

自作したアバター

自作したアバター

無事アバターが表示するされました!やったー!上下左右にアバターを歩かせてみて、おかしなところがないかを確認します。必要に応じてアバター画像を修正・再登録すれば、アバターの完成です。

 

以上、pictSQUAREで使用できるアバターの作り方でした。

管理人
管理人

意外と簡単に作れるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

当ブログではアバターの作り方2本と店舗外観の作り方1本をご紹介していますが、他にもわからないところがありましたら解説しますのでコメント等でお知らせください。

人型より簡単!スライムアバターの作り方はこちら↓

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PictSQUAREの店舗外観の作り方はこちら↓

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