無料型紙と写真解説でベビー・キッズ袴(80-90cm)の作り方 お誕生日やお正月・節句のお祝いにオススメ!

作り方

日本の伝統的な衣服、着物。着物を着た赤ちゃんってとっても可愛い!お正月や節句・お祝い等のおめでたい時に着ると、見た目も気持ちも晴れやかです。

昨年も前ブログにて無料型紙で!袴ロンパースの作り方を公開して大好評だったので、今年も袴を手作りしました。

実際に作ったベビー袴の写真

実際に作ったベビー袴

前回はサイズ70なので、今回はサイズ80-90くらい。今回は型紙も自作です。去年70サイズのお子さんが、丁度着られる大きさかと思います。

着付けの手間を省くため、着物はプラスナップでサイズ調整ができるように作りました。袴もお腹周りにゴムを入れたズボンタイプです。着やすさ・動きやすさにこだわった、袴風のなんちゃって衣装となっています。

実際に作ったベビー袴を赤ちゃんが着用した写真

実際に作ったベビー袴を赤ちゃんが着用

試作を重ねて、めちゃくちゃがんばって作ったので、良かったら作ってみて下さいね。

 

袴に合わせて!120円でベビー用髪飾りの作り方はこちら↓

100均リメイク!簡単5分で和風なベビー用髪飾りの作り方 ベビー袴や甚平と一緒にどうぞ
当ブログで一番の人気記事、ベビー袴の作り方。 管理人 袴を作ったら、髪飾りにもこだわりたいですよね。 でも、髪飾りまで作るのは大変…! そこで、100均ショップで購入した髪...

 

追記 2020.08.10

記載漏れしていた型紙のURLを掲載しました。お問い合わせありがとうございます。

 

着物の材料

  • 着物用の生地(生地A):縦80cm×横110cm
  • 半襟用の生地(生地B):縦80cm×横70cm
ベビー袴作りに必要な生地の写真

ベビー袴作りに必要な生地

ベビー袴作りに必要な生地の写真

ベビー袴作りに必要な生地

要尺は必要ギリギリの長さです。失敗するかも…と不安な方は多めに用意しておいてもいいかもしれません。

私は1枚目の写真の着物の時に上下がある柄だということを失念していて盛大にやらかしました。上下がある生地の場合、肩部分で生地の上下を切り替える必要があります。そのまま作ると背面の生地の柄が逆向きになってしまいますので。

手間が増えるので上下がない柄を選ばれることを全力でおススメします…!上下がある生地の場合は生地を少し多めに準備してくださいね。

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着物の型紙

袴型紙(着物部分).pdf

初めて型紙を掲載するので、分かりにくいところや過不足あるかもしれません。間違い等あれば、コメントいただけると加筆修正します。全て独学の素人型紙です。よろしくお願いします。

内側が出来上がり線、外側が縫い代です。縫い代は、特に記載のない場所は1.5cm(端処理をジグザグ縫いで処理する場合は縫い代1cm)。

プリンターを【実際のサイズで印刷】等の設定にして、拡大・縮小せずにA4で印刷します。

コンビニのプリンターを利用する場合は、セブンイレブンのコピー機だと縮小せずにプリントできます。その他のコンビニのプリンターだと、少し縮小して印刷されることがあります。

型紙の1枚目に10cmのスケールを記載しているので、縮小せずに印刷できているかの目安にしてくださいね。

外側の縫い代線でカットして、のりしろを貼り合わせたら型紙完成です。

自作の型紙を印刷して貼り合わせた写真

型紙を印刷して貼り合わせる

 

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着物の作り方

綺麗に作るコツ
  • 折り目を付ける時はアイロンを使う
  • 衿に切り込みを入れる時は丁寧に

縫う場所を黒い線で表しています。

後ろ中心を合わせて縫う

①後ろ中心を中表に合わせて縫う
後ろ中心 の生地を使用します。生地の表側を合わせるように重ねて、裏側から縫います。

後ろ中心を中表に合わせて縫った写真

後ろ中心を中表に合わせて縫う

 

②縫い代を折り伏せ縫いする

折り伏せ縫い

折り伏せ縫いとは、縫い代を生地で包んで端処理する方法で、生地端を本体に縫い留めることで端がぴらぴらせず、本体裏側が平坦になることが特徴です。

折り伏せ縫いすることで端がほつれず、柔らかいお肌の赤ちゃんや小さな子どもも肌触り良く着られます。
当作り方記事においては、端処理は全て折り伏せ縫い、又は三つ折りで処理しています。
ジグザグ縫いで処理することも可能ですので、お好みの方法で作ってくださいね。

  • 向かって左側の縫い代を0.5cmにカットする

下側になる生地の縫い代を0.5mm程度に裁断する。生地のごろつきを抑えます。

向かって左側の縫い代を0.5cmにカットした写真

向かって左側の縫い代を0.5cmにカットする

 

  • アイロンで縫い代を左側に倒す

縫い代の少ないほうが下、多いほうが上になります。

アイロンで縫い代を左側に倒した写真

アイロンで縫い代を左側に倒す

 

  • 右側の縫い代を、左側の縫い代に被せるようにアイロンで山折して、端を縫う

縫い代の多いほうで、少ないほうを包みます。押さえるように縫い留めることで、折り伏せ縫い完成です。今後も折り伏せ縫いをするときは、このように処理します。

右側の縫い代を、左側の縫い代に被せるようにアイロンで山折して、端を縫った写真

右側の縫い代をアイロンで山折して端を縫う

 

紐を作る

①紐の両端を折る
紐を横向きに置き、上下の縫い代を内側に倒します。

紐の両端を折った写真

紐の両端を折る

 

②片方の端を折る
右の縫い代を内側に倒します。左側は後々本体に縫い付けるので、そのままにしておきます。

片方の端を折った写真

片方の端を折る

 

③角を開く
角を開くことで縫い代がはみ出ず、仕上がりが綺麗になります。

角を開った写真

角を開く

 

④真ん中を折り、紐の形にして端を縫う
横半分に折り、端2mmくらいで縫います。

真ん中を折り、紐の形にして端を縫った写真

真ん中を折り、紐の形にして端を縫う

 

⑤同様に、紐を4本作る
長い紐も短い紐も、同じように作ります。

同様に、紐を4本作った写真

紐を4本作る

 

紐を付ける

①紐付け位置に紐(長い方)を仮留めする
本体に紐を縫い付けます。画像の位置に紐(長いほう)を乗せ、仮止めします。

紐付け位置に紐(長い方)を仮留めした写真

紐付け位置に紐(長い方)を仮留めする

 

②0.5cm、1cmで端を三つ折りし、端を縫う
本体端を、紐ごと三つ折りし、端2mmで縫います。

端を三つ折りし、端を縫った写真

端を三つ折りし、端を縫う

 

③紐を外側に向け縫い止める
紐を外側に向けたいので、折り曲げて縫い留めておきます。

紐を外側に向け縫い止めた写真

紐を外側に向け縫い止める

 

衿を付ける

ポイント

「衿の作り方、衿の付け方がわかりにくい」というコメントをいただいたので、図解してみました。

  • 衿の作り方
衿の作り方のイラスト

衿の作り方

 

  • 衿の付け方
衿の付け方のイラスト

衿の付け方

ご参考にどうぞ。

①生地A・生地Bの衿の片側の縫い代を内側に折る
衿の生地を横に置き、右端の縫い代を内側に折ります。

衿の片側の縫い代を内側に折った写真

衿の片側の縫い代を内側に折る

 

②横半分に折る
生地A・生地Bを横半分に折り、しっかりアイロンで跡をつけておきます。また、生地Aの縫い代を内側に折り、アイロンで折り目をつけておきます。

横半分に折った写真

横半分に折る

 

③生地Aを開き、生地Bを重ねる(ポイント 衿の作り方①②③参照)
生地Aを開いて、生地Bを重ねます。この時生地Aを半分に折ると、生地Bの端が0.5cmほど見えるように重ねて、端を縫う。端から5cmほど残して縫い止める。
完成した時、衿(生地A)から半襟(生地B)がちらっと見えるように、このように作っています。

生地Aを開き、生地Bを重ねた写真

生地Aを開き、生地Bを重ねる

 

④生地Aの中央より1cm横を縫う。端から5cmほど残して縫い止める(ポイント 衿の作り方④参照)
生地Aを広げたまま縫います。衿を付けたときに縫い目が表に出ず、綺麗に仕上がります。

生地Aの中央より1cm横を縫った写真

生地Aの中央より1cm横を縫う

 

⑤身頃の裏に衿を重ねて、端から1.5cmを縫う。端から5cmほど残して縫い止める(ポイント 衿の付け方参照)
本体の裏に衿を重ねて待ち針で丁寧に留め、縫い代1.5cmで縫います。

身頃の裏に衿を重ねて、端から1.5cmを縫った写真

身頃の裏に衿を重ねて、端から1.5cmを縫う

 

ポイント

首元の角を丁寧に縫うと綺麗に仕上がります。

角まで縫ったら、針を刺したまま押さえを上げて

角まで縫い、針を刺したまま押さえを上げた写真

角まで縫ったら、針を刺したまま押さえを上げる

針を刺したまま押さえを上げて布の角度を変えた写真

針を刺したまま押さえを上げて布の角度を変える

 

生地を引っ張りながら縫い代を合わせて、押さえを下ろして縫います。

生地を引っ張りながら縫い代を合わせて、押さえを下ろして縫った写真

生地を引っ張りながら縫い代を合わせて、押さえを下ろして縫う

 

縫い目はこうなっています。

縫い目の写真

縫い目

 

角のところ

角の縫い目の写真

角の縫い目

 

⑥衿の端を着物の長さに合わせて、衿が長ければ切り、生地Bの端を内側に折り込む
端1.5cmほど残して余った衿は切り、内側に折り込んで隠します。

衿の端を着物の長さに合わせて生地Bの端を内側に折り込んだ写真

衿の端を着物の長さに合わせて生地Bの端を内側に折り込む

 

⑦生地Aの端を内側に折り込む
同様に生地Aの端も長ければ切り、内側に折り込みます。

生地Aの端を内側に折り込んだ写真

生地Aの端を内側に折り込む

 

⑧衿を最後まで縫う
5cmほど残しておいた部分を縫います。

衿を最後まで縫った写真

衿を最後まで縫う

 

⑨衿の角の部分に切り込みを入れる
衿の角の部分はそのままだと引き攣れるので、切込みを入れます。この時糸を切らないように慎重に。

衿の角の部分に切り込みを入れた写真

衿の角の部分に切り込みを入れる

 

⑩縫い代を衿側に倒す

縫い代を衿側に倒した写真

縫い代を衿側に倒す

 

⑪端を内側に折り込む
この時、角を開いておくと、縫い代が外側から見えず綺麗に仕上がります。

端を内側に折り込んだ写真

端を内側に折り込む

 

⑫衿を半分に折り、縫い代を内側に折り込む(下記ポイント参照)
衿の完成形を意識しながら、折り整えます。

衿を半分に折り、縫い代を内側に折り込んだ写真

衿を半分に折り、縫い代を内側に折り込む

 

ポイント

ここを丁寧に作ると見栄えがよくなります。アイロンを使ってしっかりと折ります。

首元がもたつく場合は…

首元がもたつく場合の写真

首元がもたつく場合

 

⑨の切り込みを細かく、深く入れます

切り込みを細かく、深く入れた写真

切り込みを細かく、深く入れる

 

すっきり!

すっきりした写真

すっきり

 

 

⑬衿の端を縫う
今回はミシンで端を縫いましたが、手縫いでまつり縫いすると縫い目が見えず更に綺麗に仕上がります。

衿の端を縫った写真

衿の端を縫う

 

袖を付ける

①紐(短)を身頃の紐つけ位置に付ける
画像の位置に紐(短)を付けます。布端から0.5cmほど離して仮留めします。

紐(短)を身頃の紐つけ位置に付けた写真

紐(短)を身頃の紐つけ位置に付ける

 

②布端を0.5cm内側に折り、端を縫う
後ほど更に折るので、三つ折りではなく、二つ折りで大丈夫です。

布端を0.5cm内側に折り、端を縫った写真

布端を0.5cm内側に折り、端を縫う

 

③袖(生地A/表面)・身頃(裏面)・袖(生地B/裏面)の順に、中心に合わせて重ねる
画像のように重ねます。順序や裏表を間違えやすいので慎重に。

袖(生地A/表面)・身頃(裏面)・袖(生地B/裏面)の順に、中心に合わせて重ねた写真

袖(生地A/表面)・身頃(裏面)・袖(生地B/裏面)の順に、中心に合わせて重ねる

 

④袖付け位置を縫う
袖と本体を重ねたまま、袖付け位置を縫います。

袖付け位置を縫った写真

袖付け位置を縫う

 

⑤袖の内側に身頃を入れて、袖をぐるっと一周縫う
身頃を折りたたんで袖の中に入れ、画像のように返し口を除いて一周縫います。角はカットしておきます。

袖の内側に身頃を入れて、袖をぐるっと一周縫った写真

袖の内側に身頃を入れて、袖をぐるっと一周縫う

 

⑥返し口から表に返し、返し口をはしごまつり(コの字とじ)で綴じる
袖の形になるように整えて、縫います。

返し口から表に返し、返し口をはしごまつり(コの字とじ)で綴じた写真

返し口から表に返し、返し口をはしごまつり(コの字とじ)で綴じる

 

手縫いの2本取り、コの字とじで綴じます。

コの字とじで綴じた写真

コの字とじで綴じる

 

表生地のみをすくって、まつっていきます

表生地のみをすくって、まつっていく写真

表生地のみをすくって、まつっていく

 

糸を引くと、縫い目が見えなくて綺麗な仕上がり。

縫い目が見えなくて綺麗な写真

縫い目が見えなくて綺麗

 

両袖とも作ります。

両袖とも作った写真

両袖とも作る

 

わきを縫う

①右身頃を縫う。中表に合わせて、端から5mmを縫う
この時、好みで身八つ口を5cmほど開けておきます。

右身頃を縫った写真

右身頃を縫う

 

②縫い代を割って縫う
縫い代を両外側に倒し、本体に縫い付けます。身八つ口のところは負荷がかかりやすいので、2~3回返し縫いしておきます。

縫い代を割って縫った写真

縫い代を割って縫う

 

③左身頃を縫う。中表に合わせて端から5mmを縫う
この時、忘れずに紐を表側に出しておきます。右身頃と同様に、好みで身八つ口を5cmほど開けておきます。

左身頃を縫う写真

左身頃を縫う

 

④縫い代を割って縫う
縫い代を両外側に倒して本体に縫い付けます。身八つ口のところは負荷がかかりやすいので、2~3回返し縫いしておきます。

縫い代を割って縫う写真

縫い代を割って縫う

 

⑤ここまでできました

ここまでできた写真

ここまでできました

 

身頃を縫う

①裾を1cm、1.5cmで三つ折りして縫う

裾を1cm、1.5cmで三つ折りして縫った写真

裾を1cm、1.5cmで三つ折りして縫う

 

②お子さんの体型に合わせて、プラスナップを紐に付けます。

プラスナップを付ける写真

プラスナップを付ける

③肩上げする
肩上げの方法はこちらがわかりやすく丁寧です。型紙に肩上げの目安を書きましたが、お子さんの体型に合わせて作るとベストです。

初心者でも簡単!子供着物の肩上げ腰上げ方法を分かりやすく解説
大きめに作られている着物を身体にあわせる「肩上げ・腰上げ」を初心者の方でも簡単にできるように写真やイラストを使用し分かりやすくご紹介いたします。七五三の着物や被布セット、浴衣などお子様のお着物をお直しされる際に参考にご覧ください。

型紙通りに肩上げするとこんなかんじ。

肩上げした写真

肩上げする

左右ともに肩上げします。

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着物完成!

着物部分が出来上がりました。

ベビー袴が完成した写真

ベビー袴完成

 

袖はこんなかんじ。

袖の写真

裏生地がちらっと襦袢っぽく見えるのがこだわりポイント。大きめでも、袴を胸元まで履かせるのでまとまります。寒い季節は中に服を着せないと寒いと思うので、やっぱり大きめサイズがいいかんじ◎

 

さて、次は袴を作ります。

実際に作ったベビー袴の写真

実際に作ったベビー袴

 

ポイント
  • 紐を結んだような形のリボン
  • 前に大きく取ったタックで袴のようなシルエット
  • 前から見たシルエットを綺麗にするため、後ろにのみ通したゴム
  • ゴムで履くだけの袴風パンツだから、着替え楽々

といったところ。可愛さと便利さにこだわりました。
ゴムと裾の長さを調節して、お子さんの体型に合わせて作ってみてくださいね。

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袴の材料

生地:縦80cm×横110cm
ゴム(1.5cm幅):20cmほど(カットせず用意)

必要生地の写真

必要生地

袴本体の生地2枚ベルト(写真に収まりきらなかったので、半分に折っています)です。

写真にはありませんが、他にリボン用の生地が必要です(型紙の項目参照)。

着心地とシワになりにくさを考えて、ニット生地を使用しました。

本物の袴っぽく作るなら、リネンとかも向いてるかも。ハーフリネン、シーチング、ブロード生地等の、普通地のコットン系も作りやすいと思います。

去年作った袴ロンパースの袴部分に使った、ポリエステルアムンゼンもサラっとしていて光沢があり、着心地がいいです。ポリエステルアムンゼンは折り目がほとんどつかないので、ワイドパンツのようなシルエットに仕上がるかと思います。好みで選んでくださいね。

袴の型紙

袴の型紙の図

袴の要尺の図説

本体前の生地に付ける印の寸法の図

本体前の生地に付ける印の寸法

型紙は新聞紙で作るとちょうどいい大きさです。胸下あたりで履くので、股上が長めです。

身長75cmくらいの子に合わせた裾の長さなので、もう少し背の高い子だと裾を長めにしたほうがいいかもしれません。

最後に裾を縫うので、そこで微調整が可能です。悩んだときは長めに裁断しておき、裾を縫う段階で必要に応じてカットして作ってもいいかと思います

本体の生地1枚に、画像2枚目のように印を付けてください。こちらが袴の前側の生地になります。

追記

 ベルトの寸法を記載し忘れていました。
 縦12cm × 横72cm(縫い代1cm込み)です。

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袴の作り方

縫う線を白線で表しています。

袴本体を作る

①本体を中表に合わせて股下を縫う
袴本体を、裏側同士が合わさるように重ね、股下を縫い代1.5cmで縫います。

本体を中表に合わせて股下を縫う写真

本体を中表に合わせて股下を縫う

 

②後ろ側の縫い代を5mmにカットして折り伏せ縫いする
後ろ側(おしり側)に縫い目が出るように縫っています。
折り伏せ縫いは前記事にて詳しく説明しています。

後ろ側の縫い代を5mmにカットして折り伏せ縫いする写真

後ろ側の縫い代を5mmにカットして折り伏せ縫いする

 

③両端を縫い、わきを作る
中表のまま、本体の両端を縫い代1.5cmで縫います。

両端を縫い、わきを作る写真

両端を縫い、わきを作る

 

④本体後ろ側の縫い代を5mmにカットして折り伏せ縫いする
②と同様に後ろ側(背中側)に縫い目が出るように縫っています。

本体後ろ側の縫い代を折り伏せ縫いする写真

本体後ろ側の縫い代を折り伏せ縫いする

 

⑤本体前側の印に合わせて、①と中心線が重なるように折る
袴のひだを作ります。アイロンでしっかりと折って、まち針で留めておきます。

本体前側の印に合わせて、①と中心線が重なるように折る写真

本体前側の印に合わせて、①と中心線が重なるように折る

袴のひだを作る写真

袴のひだを作る

⑥同様に②と端線が重なるように折る
こちらもアイロンでしっかりと折って、まち針で留めておきます。

袴のひだを作る写真

袴のひだを作る

 

⑦端を縫う
形が崩れないように、端を縫っておきます。

袴のひだを作る写真

端を縫う

 

⑧反対側も同じように折って縫い留める
本体反対側も⑤⑥⑦と同じようにひだを作り、端を縫ってておきます。

反対側も同じように折って縫い留める写真

反対側も同じように折って縫い留める

 

前から見るとすっきりしていますが、この段階では後ろはまだぐちゃぐちゃのままです。

袴の後ろ側の写真

袴の後ろ側

 

ベルトを作る

①ベルトの端を中表に合わせて縫い代1cmで縫う
ベルト生地の表側を内側にして半分に折り、両端を合わせて縫います。

ベルトの端を縫う写真

ベルトの端を縫う

縫い代は開いておきます。

縫い代は開く写真

縫い代は開く

 

②本体(裏)の上にベルト(裏)を乗せ一周ぐるっと縫う
本体を裏返し、腰回りに裏返したベルトを重ねます。縫い代1cmで一周縫い付けます。

本体(裏)の上にベルト(裏)を乗せ一周縫う写真

本体(裏)の上にベルト(裏)を乗せ一周縫う

 

③表に返す
本体を表にひっくり返します。

表に返す写真

表に返す

 

④ベルトを引き出す
ベルトを引き出します。裏側が表になっています。

ベルトを引き出す写真

ベルトを引き出す

 

⑤ゴムの端から20cmのところで印を付ける
この段階では、ゴムはまだ切りません。ゴムは背中側にしか付けないので、短めです。お子さんの体形に合わせて、ゴムの長さは調節してくださいね。

ゴムの端から20cmのところで印を付ける写真

ゴムの端から20cmのところで印を付ける

 

⑥本体後ろを上にして置き、本体わきから1cmのところにゴムの端を縫い留める【下記追記 ポイント①参照】
本体後ろ(背中側)を上にします。本体わき(端を縫った場所)よりも1cmほど後ろにゴムの端が来るように縫い留めます。返し縫いでしっかりと。もう一方のゴムの端はベルトに沿わせます。

本体後ろを上にしてゴムの端を縫い留める写真

本体後ろを上にしてゴムの端を縫い留める

 

⑦ベルトを中心で折り、縫い代(1cm)を折り込んでベルト状にする

ベルトを中心で折り、縫い代を折り込んでベルト状にする写真

ベルトを中心で折り、縫い代を折り込んでベルト状にする

 

⑧ベルトの端を縫う【ポイント②参照】
本体前の左わきあたりから縫い始めます。ミシンで縫いましたが、手縫いでまつり縫いすると縫い目が目立たず綺麗に仕上がります。

端を縫う写真

端を縫う

 

⑨10cmくらいあけて一旦縫い止める【ポイント③参照

10cmくらいあけて縫い止める写真

10cmくらいあけて縫い止める

 

⑩ゴムの端を本体わきから1cmくらいのところに縫い付ける【ポイント③参照】
縫い付けた後、余ったゴムはカットします。

ゴムの端を縫い付ける写真

ゴムの端を縫い付ける

 

⑪ベルトを縫い閉じる【ポイント③参照】
結び紐を付けた後の画像しかありませんでしたが、こんなかんじになります。

本体前はゴムが通っていないため、シルエットが崩れず袴らしい形です。

ベルトを縫い閉じる写真

ベルトを縫い閉じる

 

本体後ろはゴムが通っているのでズボンのようなシルエットに。履かせやすくズレにくい形になっています。

後ろのシルエットの写真

後ろのシルエット

 

追記

ベルトを付ける前の画像ですが…ベルトの作り方の説明がわかりにくかったので、手順⑥~⑪の内容をもう少し詳しく追記します。

ベルトの作り方の説明の写真

ベルトの作り方の説明

【ポイント①】
ゴムは袴本体の後身頃(背中側)に付けます。本体の前後ろを縫い合わせたところ(本体わき)から1cmほど内側(①)にゴムを縫い付けます

【ポイント②】
その後ゴムは切らずにベルトに沿わせておいて、②の本体わきからベルト端を縫い始めます。②→袴の前身頃(お腹側)→①まで縫い、ゴムをベルトの中に入れて③の10cm手前まで縫います

【ポイント③】
沿わせておいたゴムを引っ張り、印のところで③に縫い付け、余ったゴムをカットします。あとはベルトを縫い閉じて完成です。

袴前身頃はタックを寄せた分、後ろ身頃が余ってしまっていましたが、ゴムで寄せたことで前身頃と後身頃が同じくらいの幅になり、本体わきの縫い目も真横に来るかと思います。(素人寸法なので、多少ズレるかもしれませんが…!)

リボンを作る

今回は女子袴のリボンの結び方を参考に、“紐で結んだ風”のリボンを作りました。もちろん普通のリボンを作って付けても可愛いです。

参考サイトはこちら↓

卒業式だけじゃない!女子袴の乙女なリボンの結び方の巻「星わにこ連載コラム」by いち利モール

 

①リボン(短)を横半分に中表に合わせて縫う
リボンの表側が内側に来るように半分に折り、縫い代1cmで縫います。

リボン(短)を横半分に中表に合わせて縫う写真

リボン(短)を横半分に中表に合わせて縫う

 

②表に返して縫い目が真ん中に来るように置く
リボンを表にひっくり返し、①の縫い目が真ん中に来るようにしてアイロンで整えます。

表に返して縫い目が真ん中に来るように置く写真

表に返して縫い目が真ん中に来るように置く

 

③縫い目を内側にしてくるっと巻き、片端をもう一方の中に入れる
円状に丸く巻きます。後で隠れるので端は切りっぱなしで大丈夫です。

縫い目を内側にしてくるっと巻き、片端をもう一方の中に入れる写真

縫い目を内側にしてくるっと巻き、片端をもう一方の中に入れる

 

④端を入れ込んだところを縫っておく

端を入れ込んだところを縫っておく写真

端を入れ込んだところを縫っておく

 

前は縫わないように、後ろ側だけ縫います。

後ろ側だけ縫う写真

後ろ側だけ縫う

 

⑤リボン(長)も同様に中表で縫い、表に返して端を内側に折り込み、端ミシンをかける
写真撮り忘れました。表側が内側に来るように横半分に折り、縫い代1cmで縫います。表に返して、両端をそれぞれ1cm内側に折り込み、縫い留めます。

⑥リボン(長)を縦に置き、リボン(短)を横に重ねる
画像のように重ねます。

リボン(長)を縦に置き、リボン(短)を横に重ねる写真

リボン(長)を縦に置き、リボン(短)を横に重ねる

 

⑦斜めに折る
画像のように斜めに折ります。

斜めに折る写真

斜めに折る

 

⑧上に折る
画像のように上方向に折ります。

上に折る写真

上に折る

 

⑨斜め下に折る
画像のように斜め下方向に折ります。

斜め下に折る写真

斜め下に折る

 

⑩形を整える
形を整え、リボンの形にします。

形を整える写真

形を整える

 

⑪裏から手縫いで縫い留める
動いてもほどけないように、しっかりと縫い留めます。表に糸が出ないように注意!

裏から手縫いで縫い留める写真

裏から手縫いで縫い留める

 

裏から手縫いで縫い留める写真

裏から手縫いで縫い留める

 

⑫本体に縫い留める
本体に手縫いで縫い留めて、リボンの完成です。

本体に縫い留める写真

本体に縫い留める

 

裾を縫う

袴を赤ちゃんに合わせて、好みの丈で三つ折りして縫う

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袴完成!

ついに完成です!なかなか袴らしい仕上がりになったんじゃないでしょうか。

実際に作ったベビー袴の写真

実際に作ったベビー袴

実際に作ったベビー袴の写真

実際に作ったベビー袴

着物と合わせるとめちゃくちゃ可愛いです。

実際に私が作ったベビー袴の完成写真

実際に私が作ったベビー袴

費用

上下セットでの費用です。

着物生地A:598円
10cm50円(送料198円)の生地を80cm使用

着物生地B:310円
3枚850円(送料550円)の生地を1.2m中80cm使用

袴生地:310円
3枚850円(送料550円)の生地を1.2m中80cm使用

厳密には着物生地Bと袴生地は同じセットの商品なので送料が重複していますが、まあ大体こんなかんじ。ご参考にどうぞ。

 

まとめ

以上、ベビー袴の作り方でした。
行程が多く、作るのにもそれなりに時間がかかります。初心者さんでも作りやすいように丁寧に解説していますが、簡単な衣服を作る程度の難易度はあるかと思います。

けれど、完成した時の感動はひとしお!好みの生地や柄で作れるのも魅力です。

世界でひとつだけのオリジナルの着物。記念日や節句、一年の始まりのお正月等…大切な日の思い出に、ぜひ作ってみてくださいね。

最後に、ベビー袴を作るうえでのオススメ生地をご紹介します。

 

ベビー・キッズ袴を作るときのオススメ生地(着物編)

ベビー・キッズ袴の着物用の生地は厚すぎず固すぎない生地であれば、割となんでも大丈夫かと思います。

コットン生地はもちろん、ポリエステル混もシワになりにくく使いやすいです。ハーフリネンやシーチング、ブロード生地、スケア生地等…肌触りが良く、服に向いている生地を使用します。

1枚目の着物の写真はサザンクロス生地、作り方の生地は甚平を作って余っていたリップル生地を使用しました。

それではオススメ生地とその理由を紹介していきます。

ブロード生地

サラッとした衣服向けの生地です。柔らかな手触りで光沢があり、丈夫で扱いやすいのが特徴です。

 

管理人
管理人

こちらの金彩つばきに黒ネコ文様の生地も候補でした。艶やかな金彩つばきと黒ネコの可愛らしさが、小さな女の子の晴れ着にぴったりです

 

管理人
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こちらは男女ともに愛される矢絣(やがすり)文様。まあるいきつねがひよっこりと顔を出す愛らしさは、ベビーにもぴったりの可愛い柄です

シーチング生地

ブロードと比較すると少し太い糸で荒く縫ってある生地です。使い勝手が良く、衣服や小物・シーツ等によく使用されます

 

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こちらの金彩菱形文様の生地は派手めな彩色で、パリッとしたシーチング生地との相性も抜群。男の子にも女の子にも似合いますね

スケア生地

ブロード生地よりも薄手の生地です。布面が平坦なので、生地に印刷されたプリントがよく映えます

 

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印刷が映えるスケア生地にぴったりなのが、こちらの折鶴金彩文様。細かく艶やかな色遣いで、晴れ着向きの生地です

 

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男の子にはこちらの渋くてかっこいい柄はいかがでしょうか?

ゆったりと泳ぐ鯉と、水面に浮かぶ紅葉が印象的な生地です

アムンゼン生地

布面に梨の皮のようなざらざらした細かい凸凹を作って、独特の質感を表現した生地です。ドレープ感があり、しなやかで高級感のある生地です

 

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高級感のあるアムンゼン生地からは、こちらの梅花文様をチョイス。

少し大人っぽい柄で甘すぎず、ちょっと背伸びしたい女の子にも♪

 

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こちらの麻の葉文様も少し大人っぽい柄。

男の子から女の子まで、年齢問わず広く親しまれる万能な柄です。

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アムンゼン 麻の葉柄プリント【ポリエステル 112cm巾 生地 布】
価格:150円(税込、送料別) (2020/6/4時点)

スラブドビー

ドビー織り機で織った変わり織りで、汗の吸水性も抜群

 

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こちらの縞つばき文様も候補のひとつで、今回作った生地と物凄く悩みました。ポップなつばきが可愛くて、赤ちゃんや子どもによく似合いそうです

半襟用のオススメ生地

こちらも柔らかく肌触りの良い生地を選びます。私はシワになりにくく柔らかいニット地を使用しました。

着物は本来 肌襦袢(肌着) + 半襦袢(または長襦袢) + 着物 を着用します。着物からチラッと中の衿や袖が見えるのが可愛いんですが、あれが半襦袢です。

最近の着物は半襦袢を省略して“うそつき”を着用することもあるんだそう。“うそつき衿”や“うそつき袖”があって、肌襦袢 + うそつき + 着物 でまるで半襦袢を着てる風になるんですって。着るものを簡略化することで、より簡単に楽に着られる工夫ですね。

私の作り方も、うそつきを着物に縫い付けたようなスタイル。赤ちゃんにパパッと着せられる洋服感覚のベビー袴です。

参考サイト

着物でうそつき!? 簡単便利なインナーの巻「星わにこ連載コラム」by いち利モール

 

ベビー・キッズ袴を作るときのオススメ生地(袴編)

今回はニット地で作ったので柔らかくくったりした袴に仕上がりました。パシッと袴らしい形にするなら木綿リネン生地、肌触りの良さならブロードシーチング、艶とハリを求めるならアムンゼン生地

理想の袴に合わせて、生地選びも楽しめますね。
オススメ生地 着物編をご参考に、好みの生地を選んでくださいね。

以上、ベビー袴の作り方とオススメ生地の紹介でした。

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コメント

  1. むぐ より:

    はじめまして、お正月用にベビー着物・袴を手作りしようと検索してこちらに来ました。貴重な記事を公開してくださってありがとうございます!
    作り方についていくつか質問なのですが、
    ・ほかの工程は理解できたのですが、衿の部分の作成工程だけ説明を何度読んでも理解できず…自分の頭が悪いのですが、もしできれば、写真に生地の部分名と裏表(衿B表など)を書き込んでいただけるか、図解を添えていただけますと助かります…!
    ・次の袴の作り方についてなのですが、型紙にない「ベルト」の部分の寸法を教えていただけますでしょうか
    ・また袴の作り方について、最初「ゴムは切らない」とあるのですが、その後どのタイミングで切っているのでしょうか
    ・もう一つ、袴の作り方について、袴本体の前身頃と後身頃は同じ寸法のものを二枚用意すると思うのですが、そうすると前身頃にタックを寄せた場合に脇の縫い目が前に来る形になると思うのですが、それで正解でしょうか
    お忙しい中申し訳ありませんが、ご教示いただけますと嬉しいです。よろしくお願い致しますm(_ _)m

  2. soranoneiro より:

    むぐ様
    初めまして、コメントありがとうございます。
    ご質問の内容について、各記事の途中に追記させていただきました。説明下手で申し訳ありませんが、このような内容でわかりますでしょうか?
    こちらにも簡単にお返事させていただきますね。
    ・衿の部分の作成工程
    →当記事の衿を付ける工程のところに、図解を付けました。
    ・「ベルト」の部分の寸法
    →記載漏れのご指摘助かります。縦12cm×横72cmです。
    ・ゴムを切るタイミング
    →両サイドともゴムを縫い付けたタイミングで切ります
    ・袴本体の脇の縫い目
    →後ろ身頃にゴムを付けたことにより、後ろ身頃と前身頃のベルト部分が同じくらいの寸法になるため、脇の縫い目も大体真横に来るかと思います。
    記事への反応、大変励みになります。ありがとうございます!
    どうぞよろしくお願い致します。

  3. むぐ より:

    こんばんは、お忙しい中丁寧にお答えくださいまして本当にありがとうございます。
    衿部分の図解、追加で載せて下さってありがとうございます!お手間をおかけして申し訳ありません、おかげさまで理解できました…これで問題なく作れます!
    袴につきましてもご回答ありがとうございます、脇の縫い目につきましては「あ、そーか!」となりました。実際に作ってみればわかったことですのに申し訳ありません(><)
    オススメされている但○屋さんで早速布も購入しました。袴用の赤のアムンゼン生地は残念ながら在庫切れでしたが他の生地で作ってみようと思います。こちらのページを印刷して見ながら頑張ります、ありがとうございました…!

  4. soranoneiro より:

    むぐ様
    拙い説明ですが、伝わってよかったです!
    また、私の型紙で作っていただけることを光栄に思います。ありがとうございます。
    また作っている中でわかりにくいところや間違っている箇所がありましたら、遠慮なくコメントいただけるとこちらも勉強になります。
    オススメ生地も使っていただけて嬉しいです。素敵な袴が完成しますように(^^)

  5. みぃ より:

    すみません、袖の付け方の所で、袖B裏身頃裏袖A表で縫い付けたら袖ABを裏面合わせで塗って返し口でかえすってことですか?
    理解力がなくてすみません……
    袖の付け方のところ教えて頂けたら幸いです。

  6. ジョリーママ より:

    はじめまして。
    この度こちらの型紙を利用させて頂き
    可愛いお着物・袴を作る事が出来ました。
    ありがとうございます。

  7. soranoneiro より:

    みぃ様
    コメントありがとうございます。
    おっしゃる通り、袖(生地A)と袖(生地B)を中表に合わせて縫い合わせ、返し口から返します。袖ABの間に身頃を入れてくださいね。
    またわかりにくいところがありましたら、お気軽にコメントどうぞ!

  8. soranoneiro より:

    ジョリーママ様
    初めまして、コメントありがとうございます。
    嬉しいお言葉ありがとうございます!
    ブログ更新・型紙作成の励みになります。
    またどうぞよろしくお願いします(^^)

  9. みぃ より:

    ありがとうございます🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️
    挑戦してみます……!!!!

  10. たま より:

    初めまして。娘の初節句で袴を作りたくて探していたらここにたどり着きました(*^ω^*)
    無事、初節句までに間に合いました。型紙、本当に助かりました。ありがとうございました。
    実はもうすぐ離乳食開始なのに、お食い初めもまだでして:(´◦ω◦`):せっかくなので、お食い初めにも着せたいと思います!
    これからも参考にさせていただきます。新しい型紙楽しみにしています!

  11. soranoneiro より:

    たま様
    初めまして、コメントありがとうございます。
    袴の完成おめでとうございます。また、当ブログの作り方をご参考いただきましてありがとうございます!
    作っていただいたご報告、嬉しくてとても励みになります(^^)
    素敵な初節句やお食い初めのお祝いの風景が目に浮かびます。
    今後もブログの更新がんばりますね。またどうぞよろしくお願いします!

  12. けー より:

    素敵なベビー袴の作り方、ありがとうございます✨
    お陰で娘の初節句に晴着を着せることができました。
    既製品ももちろん可愛いのですが、似合いそうな布地を見つけて、子どもに着せれるのはいいですね。
    型紙から作り方までとても丁寧で、作りやすかったです。
    おススメ布地も書いてくださって助かりました。袴部分はポリエステルアムンゼンで作ったらすごく袴感があって良かったです。
    肩上げもあるので、一回コッキリではなく来年も着せれるかな?…と思えるのが嬉しいです。
    本当にありがとうございます😊

  13. soranoneiro より:

    けー様
    初めまして、コメントありがとうございます。
    素敵な初節句のお祝いのお手伝いができて、嬉しいです!お子さんのことを想いながらのハンドメイド、完成して着てもらった時の感動もひとしおですよね(^^)
    オススメ生地の紹介コーナーもお役に立てて良かったです。私自身、初めて作る時は生地がわからなくて、すごーく悩んだので…アムンゼン生地の光沢のあるドレープ感は袴と相性抜群ですよね◎
    もしも来年も着てもらえたら、お子さまの成長を実感できるかと思います♡
    こちらこそ、嬉しいコメントに励まされます!
    当ブログのご利用、本当にありがとうございます。また立ち寄っていただけると嬉しいです✨

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